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所沢市若狭3-2353-1
TEL: 04-2938-1555
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秋田 恵一郎

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住まいづくりプロデューサー

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最高の家づくりBLOG
ライフフィットスタジオ所沢による、建築士とつくる!家づくりに関するブログです。 住まいに関しての情報・住まいづくりの大切なプロセスもご紹介します。
明日明後日は現場見学会です。
こんばんは、近藤建設(株)所沢展示場です。

本日は、明日明後日現場見学会を開催させて頂くS市N邸へ行ってきました。

現場見学会


現場見学会とは、実際の施工現場を見て頂けるイベントです。展示場では、

大きすぎたり、豪華すぎたりして、リアリティに欠けるトコロが有りますが、実

際の現場なので、これからマイホームを計画されている方は、一度は見に行か

れる事をお勧めします。

 現場見学会は各社色々なカタチで行っているようですが、多くは実際出来

上がった現場をご覧いただく、完成現場見学会と、施工中、特に建物の耐震

性、耐久性、断熱性、気密性など、基本性能に関わる部分をご覧いただけい

る、構造現場見学会の2種類に分けられます。今回ご覧いただく現場は、

構造現場見学会です。人気は完成現場の方が高いのですが、家づくりの中で

基本性能に関わる部分を確認出来る機会は、構造現場見学会しか有りません。

さらに、施工の様子や、現場の清潔度、近隣への配慮など色々な事が確認

出来る構造現場見学会は、完成現場見学会と同じぐらい価値が有るイベント

です。

現場見学会の案内は、ここをクリック


 さて、N邸ですが、電気の配線工事が完了し、吹き付け断熱工事も終わりま

した。ここだけの話、夏場の現場見学会では、吹き付け断熱工事が終わって

いると、屋内がチョットすずしくて、楽なんですよ。

フォームライト


それでは皆様の現場見学会への

お越しを、スタッフ一同心より

お待ちしています。<(_ _)>



詳しくは、所沢展示場!

電話:0120-75-1855
HPはこちら  Facebookはこちら

建物が大きく見えてきます。
こんにちは、近藤建設(株)所沢展示場です。

 昨日は、F市のI邸に行ってきました。当日の工程は建て方工事。上棟です。大

工さん、鳶さんが丁寧かつ手早く、そして安全に材料を組み上げていきます。在来

木造の現場では、建物基礎の上に1階の床を先行して施工し、そこから上棟まで

は、通常規模の木造住宅であれば1日で行います。

 よく言われる事ですが、更地の状態に建物カタチがわかるように、紐を張り(地縄)、

お客様に建物の大きさや、お隣や道路との空き具合を確認していただきます。そ

の時の皆様言われる事は、「小さいなー。」。人間は感覚として、廻りが囲まれて

いないと、敷地や道路などその他の大きな空間と比較してしまい、建物が小さく感

じてしまうなど、色々言われていますが、とにかく良く「小さいなー。」と言われます。

その感覚は基礎が出来上がった時も変わりません。

 それが、上棟すると3Dになり、廻りも囲まれてくるので、本当の大きさが把握でき

るようになってきます。建物が大きく見えてきます。

 近藤建設の建物では、建物上棟後電気の打合せを行います。その時現場で、図

面と実際の建物を比べて見て下さい。色々な事が見えてきます。そして疑問に思っ

たら、担当の営業マンや監督に聞いてみて下さい。

 今までわからなかった建物が、イメージ出来るようになってきます。

                                              Watabe


上棟写真


 追記:電気の打合せまでに、何処にどの様な家具を置くか、家電を置くか考えおい

    ていただくと、充実した電気打合せが行えます。特に家電は、使う時を考えた

    り(アイロンやホットプレート・掃除機など)、片づけた時の事を考えたり(充電

    式の家電の場合、保管場所で充電できると、部屋がきれいに使えます。掃除

    機や携帯電話など) 地デジの事や、インターネットの事等々・・・。


詳しくは、所沢展示場!

電話:0120-75-1855
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雨仕舞
おはようございます。近藤建設(株)所沢展示場です。

梅雨に入り、雨の日が続いています。木造住宅の場合、木材が長期にわたり湿潤状

態が続くと、腐ってきたり白蟻に食われたりします。建物の寿命を延ばすには、いかに

雨水の進入を防ぐかが重要なテーマになります。

 一般的な建物は、まず防火サイディングなどの外壁材や、瓦などの屋根材の一部が

重なり有うことにより、一次的な雨仕舞を行います。コーキングなども併用しますが、基

本的な考え方として、降った雨水を上から下へきれいに流れるようにすることにより、雨

水から建物を防ぎます。しかし、台風ような横風など、万が一を考え、屋根にはルーフィ

ング、外壁には透湿防水シート(赤ちゃんの紙おむつの用に、水分は漏らさず、空気は

通す優れモノ)を使用して、サイディングや瓦を超えて進入した雨水から、建物を二次的

に防ぎます。

 しかし、建物の形状は、一律では有りません。サッシが有ったり、バルコニーや手摺り

が有ったりと凸凹です。そういった凸凹した部分が一番雨もれしやすい部分なので、近

藤建設では47年の経験をいかして、局所的に補強を行っています。こうする事により、

末永くお住まいいただけるマイホームが出来上がり上がります。

                                                Watabe


雨仕舞01


▲これが、透湿防水シートです。これが有る事により、建物の雨仕舞いと、木材の

 呼吸とを、高い次元で両立できる為、高耐久の建物が実現出来ます。


雨仕舞02


▲バルコニー廻りです。床はボートなどにも使われるFRPで防水し、手摺りなどの

 水平面や、手摺りと壁の入り隅部分などは、特殊なシートで雨もれが起きないよ

 う、施工されます。


雨仕舞03


▲サッシ廻りです。この写真には写っていませんが、上左右の三方は防水テー

 プで施工されています。さらに、雨水が流れつく下側は、さらに特殊なシートで施

 工され、雨もれを防ぎます。



詳しくは、所沢展示場!

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