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最高の家づくりBLOG
ライフフィットスタジオ所沢による、建築士とつくる!家づくりに関するブログです。 住まいに関しての情報・住まいづくりの大切なプロセスもご紹介します。
雨仕舞
おはようございます。近藤建設(株)所沢展示場です。

梅雨に入り、雨の日が続いています。木造住宅の場合、木材が長期にわたり湿潤状

態が続くと、腐ってきたり白蟻に食われたりします。建物の寿命を延ばすには、いかに

雨水の進入を防ぐかが重要なテーマになります。

 一般的な建物は、まず防火サイディングなどの外壁材や、瓦などの屋根材の一部が

重なり有うことにより、一次的な雨仕舞を行います。コーキングなども併用しますが、基

本的な考え方として、降った雨水を上から下へきれいに流れるようにすることにより、雨

水から建物を防ぎます。しかし、台風ような横風など、万が一を考え、屋根にはルーフィ

ング、外壁には透湿防水シート(赤ちゃんの紙おむつの用に、水分は漏らさず、空気は

通す優れモノ)を使用して、サイディングや瓦を超えて進入した雨水から、建物を二次的

に防ぎます。

 しかし、建物の形状は、一律では有りません。サッシが有ったり、バルコニーや手摺り

が有ったりと凸凹です。そういった凸凹した部分が一番雨もれしやすい部分なので、近

藤建設では47年の経験をいかして、局所的に補強を行っています。こうする事により、

末永くお住まいいただけるマイホームが出来上がり上がります。

                                                Watabe


雨仕舞01


▲これが、透湿防水シートです。これが有る事により、建物の雨仕舞いと、木材の

 呼吸とを、高い次元で両立できる為、高耐久の建物が実現出来ます。


雨仕舞02


▲バルコニー廻りです。床はボートなどにも使われるFRPで防水し、手摺りなどの

 水平面や、手摺りと壁の入り隅部分などは、特殊なシートで雨もれが起きないよ

 う、施工されます。


雨仕舞03


▲サッシ廻りです。この写真には写っていませんが、上左右の三方は防水テー

 プで施工されています。さらに、雨水が流れつく下側は、さらに特殊なシートで施

 工され、雨もれを防ぎます。



詳しくは、所沢展示場!

電話:0120-75-1855
HPはこちら  Facebookはこちら

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